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お金持ちと貧乏人を分ける 3 つの差

 2016/08/31 マネーを生み出せ
この記事は約 12 分で読めます。 516 Views
Young woman lying in a hammock with laptop

どうして、あの人。あんな豪邸に住めて、いい車に乗っているんだろう? そういう疑問を持ったことはないだろうか? なんでこんなに頑張ってるのに貧しさから抜け出せないのか? 頑張れば、とか。他人よりやる気になって、なんて抽象論ではなくーー 今日はそういう「根性論」抜きで、世の中のしくみについて解説しよう。ここを知れば収入が確実に増える。

-この記事を書いた人:ロックンロール社長

 

お金は上流から下流へと流れる

まず、川の流れと同じように。お金は上流から下流へと流れる。下流から上流へは絶対に流れない。上流の人がガバッと利益を取り、下流の人はほんのちょっぴりのお金しか貰えないのが現実。つまりーー

上流に陣取ることが重要なのだ。

上流に陣取る、とは。権利を持つ。ということだ。

 

お金持ちと貧乏人の差  その1:権利収入

権利収入とは何か?

 

たとえば、電気。ガス。水道ーー
これら生活インフラは、最強の権利収入を生み出す。人が生きていくのに無くてはならないものだからだ。

「あの店の定食、まずいからもう食いにいかない」

というのと違って、東京ガスの匂い気に入らないから使わねぇ。とはならないでしょ? 対抗して薪(まき)でお風呂沸かす人も少ないでしょ? だから「ガス」を送り出す「権利」を持つ大元は、毎月大儲け。莫大なお金が入ってくるのだ。もちろん、これも大元、上流にいなければならない。ガス関係者でも、「ガス工事の人」とか「メーターの検針する人」にはあまりお金は回ってこない。ガス会社のオーナーにならなければね。しかし、こういう大元は政治家や役人とくっついている。権力構造の上にいなければ、生活インフラの権利収入は入ってこない仕組みになっている。

ここまでビッグな権利収入ではなくても、自分が何かの「権利」を持っていると川の上流に立てる。たとえば、ボクは海外のメーカーと契約して「輸入総代理」つまり日本での独占販売権を持ってビジネスしている。こうなると、大手の会社でもボクの扱う商品が欲しければ、ボクの会社と取引交渉をしなければならない。これが誰でも扱う商品だと「買い叩かれ」たりするが、「権利を持つ」ボクのビジネスでは対等にお付き合いできる。Amazonでも販売しているが、「ブランド販売」という形で守られ、ボク以外がその商品を扱うことはできない仕組みが構築されている。

ミュージシャンであれば「自分の作った曲」の印税という権利収入が生まれる。作家や漫画家も同じだ。

 

楽譜

 

それほど大げさな権利でなくても、とにかく自分で何かを企画するとか、作ると「権利」が生まれる。ただし、ここで気をつけなければいけないのが、世の中のニーズを知る、ということだ。勝手にモノやサービスを作っても、多くの他人が欲しがらなければ売れない。「権利」に「価値」がなければお金にならないのだ。

このことについては、武井壮さん、というタレントが素晴らしい話をしているので見て欲しい。ボクは武井壮さんって、変なタレントというイメージしかなかったのだが、なかなか凄い人物だな、とこの動画を見て思うようになった。見て損はないと思うので、あなたとシェアしたい。
↓ ↓ ↓

と、思ったら残念。You Tube 動画削除されちゃったみたいだね。

かなりいいこと言ってたからシェアしたかったんだけど。要約するとーー

武井壮さんは、陸上の世界で記録を出すぐらいかなり真剣に取り組んでトレーニングをした。

しかしまったく豊かにはなれず、望む仕事にも就けず、一時は家もない状態にまでなった。

そんな時に、お笑い芸人と知り合って彼を通して芸能界周辺のさまざまな人々と知り合った。

スターが多かったので彼らの生活をみると自分とは懸け離れたすごい生活をしている。

なんで? 自分だって頑張ったのに!!

そう思いながらも彼らを観察していてわかった。そうか! 自分の頑張っていた世界では

いくらいい記録を出しても多くの人は興味がない。サッカー選手がゴールを決めるのと違って

自分が1着でゴールしても、そもそも拍手してくれる人が少ないんだ。ニーズがあまりない

から。そこからは、自分のやりたいことと人々のニーズの接点をすごく考えるようになった。

すると劇的に生活が向上してきた。

という話でした。

再び見つけましたが、いつ見れなくなるかわかりません

↓ ↓ ↓

 

Sprinter Goal !

 

お金持ちと貧乏人の差  その2:人の力

お金持ちになる考え方の2つ目は、自分でなんでもやろうと思わないことだ!

意外に思われるかも知れないが、超忙しい人は貧乏な人が多い。お金がたくさんある人には時間的にも精神的にも「ゆとり」のある暮らしをしている人が本当に多いのだ。大統領など、権力もお金もあるのに忙しい例外もあるが。たいていの場合、お金と時間的余裕は反比例する。

 

「なんで? 悪いことでもして楽して儲けるのか?」

と思う? いえいえ、そうではない。稼ぎ方の方法論がそもそも違うのだ。

まず、サラリーマンの稼ぎ方を考えてみよう。朝9時に出社して、夕方6時に会社を出る。まぁ、だいたいこんな感じだろうか? これにオプションがついて、早出残業があったり、休日出勤がからんでくるかな?

これはどういうことかというと、自分の時間を会社に売っている、わけだ。タイムカードを押す会社なら、さらによくわかる。分単位で時間売りして稼いでることになる。福利厚生、手当など複雑ではあるが、アルバイトも正社員も「時間売り」の稼ぎ方といえよう。これについて批判も称賛もなく、ただ事実として述べている。

サラリーマンは、時間を売って稼ぐ、ビジネスモデルだ。

時間を売っている、というと気楽な表現だが、じつはこれ。命を売って、お金に換えているのに等しい。時間とは、命だ。巨大な人生の砂時計が、あなたが生まれた時からサラサラと下に落ち続けている。砂が全部下に落ちればおしまい。そういうルールなのだ。その中で、貴重な命を給料と交換して生きている。それに見合うだけのお金を得ていればハッピーな等価交換だが、安すぎる命になっている場合には、もう1度人生の作戦を練り直す必要があるだろう。

自分を粗末に生きるのは可哀想だから。

 

Elderly man holds an hourglass in hand

 

この時間売りでも、年収1千万ぐらいなら稼げる。そういう人いるでしょ? サラリーマンに限らない。弁護士でも医者でも、パイロットでも。自分の技術で稼ぐ「時間売り商売」だ。

これはどういうことかというと、自分が働かないかぎり、お金がもらえないシステムだ。もし病気して長期休暇とれば、収入が減る。働けばお金が入ってくる。働かなければもらえない。こういう収入体型のすべてを。「時間売り商売」と呼ぶのだ。

しかし、これでは限界がある。本当のお金持ちにはなれない。

どうやったら豪邸に住めるのか?

その答えは、なんでもかんでも自分でやらない。人に任せられることは人にやってもらう。自分が働かなくても回るビジネスモデルをつくる、ということなのだ。とはいえ、最初は自分でやるのだが・・ 全体を通して、稼げるビジネスをまずつくる。ここまでの部分は、人それぞれのアイデアをふりしぼって考えて欲しい。

で、稼げるビジネスができたら、少しづつ他人に任せられる部分を任せていく。いつまでも1人でやらない!

そうやって、ビジネス丸ごとコピーしていく。昔、パーマンという漫画があったが、あれに出てくるコピーロボットに、自分の仕事を教えるイメージだ。大金持ちは、間違いなくその方法をとっている。コピーロボットを100も200も持っている。

弁護士が1人でどんなに稼いでも年収1千万程度。しかし弁護士事務所を持って、たくさんの弁護士を作れば収入は飛躍的に伸びるだろう。しかも、川の上流に陣取った人からたくさんのお金がもらえる。自分と同じ仕事を任せていても、その人には自分より低い給料で作業してもらうのだから。

今の時代は、そんなに大げさに考えなくても「人の力」を借りることはできまる。副業でも、面倒な作業を代行してくれるところはいくらでもあるので。「ランサーズ」とか「クラウドワークス」なんかが有名だ。イラストを描いてくれたり、データの打ち込み作業など、自分でやれば何時間もかかることをびっくりするほど安い金額でやってくれる。それを使って、稼ぐのだ。人の力で、スピードを上げる。あとは、あなたのお客さんに何を提案するか、だが。お客さんが欲しがるものを提案して、作業は人に任せる。これがお金持ちになる考え方だ。

 

たくさんの人を雇う

 

世界的大金持ちで、歴史に残る鉄鋼王の、デールカーネギー のお墓には、こう書かれている。

 

自分より賢き者を近づける術を知りたる者、ここに眠る。
Here lies one who knew how to get around him men who were cleverer than himself.

 

彼は、人を使う天才だったのだ。

 

お金持ちと貧乏人の差  その3:ファン

前回の記事「今のビジネスの基本は、無料で人を集めるという手法」でも話したが、現代では「お客さん」に売る、という考えは古いのだ。超古い。

その考え方でいる限り、買い叩かれる。
楽天で商売成り立たなくて、撤退するビジネス仲間が後を絶たない。価格を比較されて、少しでも安いところで買おう、とするのが現代の買い物の方法だからだ。ということは、「顧客」「販売者」という図式でいる限り永遠に苦しいビジネスを続けなければならない。

じゃあ、どうするか?

ファンを作り、ファンに買ってもらう。

ボクは今までもここで「ファン」を作る大事さを記事にしてきたので「またか」と思うかもしれない。しかし、これ以外にビジネスを安定させる方法はないのだ。「客だ」と思われた時点で、あなたは立場が下になる。もっといえば奴隷になるのだ。

価格競争とは、お客さんに奴隷にされた販売店同士が繰り広げるむなしい戦争のこと。
威張る女の子

これでは誰も得をしない。

薄利多売で勝つのは、常に資本を持った大手企業だ。

安いものを手に入れれば、消費者は一時的に「得した」気分になるだろう。しかし「安さ至上主義」から生み出されるものに思いを馳せたことがあるだろうか? 安さを追求すると、最終的には「似たり寄ったり」のモノが出来上がる。究極に無駄を省き、削れるところを削ってコストダウンするからだ。必要最小限のものが出来上がる。

この国を見回して欲しい。世界もそうなりつつある。どこの町へ行っても。どこの国へ行っても、似たようなファーストフード店があり、巨大ショッピング・モールがあり、日本の地方の村にも有名コンビニがある。コピーされたように景色が同じ。どこの町で食べても同じ味のファミレスが乱立しているではないか。これが安さを追求した果ての結果。つまんない世界ーー
ビデオレンタルだって、昔あんなにいろんなお店があったのに、ほぼ TUTAYA 独占。

薄利多売 → 大資本が勝つ → 似たようなものばかりの世の中

つまり「選択ができない」選ぶ楽しみを奪われた世界になる、ということだ。安いことは1つの価値。それはそれでいい。でもそればかりでは文化は育たない。安さ追求では、芸術は生まれないのだ。たとえば、バッグの縁取りの飾り付け。あんな無駄なこと、コストを考えたらできないよ。ある意味、価格無視の余裕。遊びがあるから芸術が生まれ、文化が育つのだ。ノートは全部 100均でいいなら、高級文具は無くなる。

しかし安心して欲しい。「安けりゃいい」っていう世の中の風潮とは別に。もう1つの概念が生まれている。

好き、という仲間意識

「わたし、あの店すき。行きたい!」

「あのブランドのファンなんです。あれじゃなきゃイヤ」

という感情。スターバックスがなぜ流行っているか?

ボクはコーヒーマニアなので、もっと美味しいコーヒーの店はいっぱい知ってる。でも、あのロゴは絶大な威力を発揮する。i phone が売れる理由もーー ほんの数年でガラケーは駆逐され、オセロゲームのように「スマホ」に変わった。その立役者は i phone だ。そこにあるのは「俺は客だ」という感情ではない。「ファンなんだよなー」という仲間意識。親近感だ。

ファンを作り出す方法論は書くスペースがなくなってきたので、詳細はまた別の機会に。今日言いたかったのは、貧乏でいたいなら「安さを追い求める客相手の商売」お金持ちは「ファン相手の商売」をしてる、という事実だ。世の中をよーーく見てみればボクの言ったとおりのシステムになっているのがわかるだろう。

うまくいっているところにはみんな熱烈なファンがついている。けっして偶然ではない。ファンを生み出す仕組みがあるからファンがいるのだ。現代では「お客さん」に売る、という考えは古い。超古い。

ファンと喜びの交換をするのが、いいビジネスなのだ。

 

彼女にプレゼントをする

喜びの交換をするようなビジネスを!

 

まとめ

お金持ちと貧乏を分けるものは3つある。

1つ目は 権利収入

川の流れと同じようにお金は上流から下流へと流れる。上流の人がガバッと利益を取り、下流の人はほんのちょっぴりのお金しか貰えないのが現実。つまりーー上流に陣取ることが重要なのだ。上流に陣取る、とは。権利を持つということ。「輸入総代理」や「印税」「何かを企画したり、製造する」と権利が生まれる。ただし、勝手にモノやサービスを作っても、多くの他人が欲しがらなければ売れない。「権利」に「価値」がなければお金にならない。

2つ目は 人の力 をうまく利用する

超忙しい人は貧乏な人が多い。お金がたくさんある人には時間的にも精神的にも「ゆとり」のある暮らしをしている人が本当に多いのだ。自分が働かないかぎり、お金がもらえないシステムの中にいる人は「時間を切り売りしてお金を稼いでいる」これでは豊かになれない。なんでもかんでも自分でやらない。人に任せられることは人にやってもらう。自分が働かなくても回るビジネスモデルをつくる。

3つ目は ファンを作り、ファンに買ってもらう

「顧客」「販売者」という図式でいる限り、「客だ」と思われた時点で、あなたは立場が下になる。もっといえば奴隷になるのだ。価格競争とは、お客さんに奴隷にされた販売店同士が繰り広げるむなしい戦争のこと。薄利多売で勝つのは、常に資本を持った大手企業だけ。「わたし、あの店すき。行きたい!」「あのブランドのファンなんです。あれじゃなきゃイヤ」という仲間意識のような感情を芽生えさせ、ファンと喜びの交換をするのが、いいビジネスだ。

 

 

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【 永久保存版 】マネーを生み出せ では、まずこの記事を読んで欲しい

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