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【 お金をかけずに起業するなら 】インターネット・ビジネスを学ぼう!

インターネットビジネス仲間

インターネット・ビジネス、つまりインターネットを使って稼ぐ、とはどういうことか?

この記事を読めば、ネットに待ち受ける「罠」を回避し、巨額な富を築くことさえ可能なインターネットビジネスの全貌と戦い方がわかるだろう。今回の記事は、あなたの未来を激変させるほどの情報になる。かなり中身が濃いので最後まで読んで実践すれば、1年もしないうちに「給料を上回る収入」を手にすることも可能だ。そうなれば生活も楽になるし、万が一会社の給料が下がったり、最悪の場合、リストラされる事態になったとしても自立して生きていく基盤ができる。

今は時代の変わり目ーー

カオスだ。パンドラの箱が開いている。しかし、そんなに長いこと開いているわけではないと思う。

産業革命以降、最大の「時代の転換期」に入っているのだ。不景気、リストラ、少子高齢化とネガティヴなニュースばかりが流れる裏で、じつは大きなチャンスが生まれていることに気づいている人は少ない。ユーチューバーという、You Tube に動画を投稿し「個人で何億も稼ぐ」人間が出てきたり、「家庭の主婦が趣味で始めたブログから料理本を出してベストセラー」になっていたりもする。この異常事態に気づかない限りチャンスをつかむことはできないのだ。大きなうねりの中にいるのに、他人事として映画を見るように大チャンスを見逃してはもったいない。もちろん今から「人気ユーチューバー」になろうとしてもなかなか難しい。そういう表面だけを追いかけても踊らされて終わりだ。

パンドラの箱を開ける少年

大事なことは、インターネットをうまく活用して自分のビジネスを構築する。という思考だ。インターネットなら、なんでも儲かるわけではない。ネットが今、どういう仕組みになっていて、どうすれば自分の田んぼに「チャンスの水」を引いてこれるのか? それをこれから説明していこう。

 

 

-この記事を書いた人:ロックンロール社長

 

インターネットって、本当に稼げるの ?

こういう疑問を持つ人は多い。

インターネットでもリアル・ビジネスでも、莫大に稼いでいる人は実在するし「インターネットを使ってもまったく稼げない人もたくさんいる」

何事もそうだが、やり方によるのだ。ではなぜ、インターネットはすごい、と言われているのか?

それは、WEBサイトを持って そこでビジネス展開すれば「WEBサイトが優秀な営業マンとして24時間無休で働いてくれる」存在になるからだ。その仕組みを構築できれば、あなたが寝ていても他の仕事をしていても旅行したり遊んでいたって稼いでくれる仕組みが作れるのだ。これはインターネット普及前の時代ではありえなかったことで、以前は「営業マン」が会社や家庭を訪問して商品やサービスを説明し販売を成立させていた。

が、今の時代は「WEBサイト=営業マン」であり、給料を払わなくても熱心に働く。

 

しかしそれは、「育てる」ことができた場合。という条件がつく。

優秀な営業マンに作り上げなければ、いくら多くの人がそのページを訪れてもまったくビジネスにならない。リアルなビジネスでもそうであるように営業マンの質によって売り上げは大きく変わるのだ。だからあなたは、自分のサイトを優秀な営業マンに育てる必要がある。それができたら稼げるし、できなければ稼げない。

Web designer at work

インターネット・ビジネスって、うさんくさくない ?

これはインターネットの成り立ちと、その後に出てきた「うさんくさい」一部の連中によってつけられてしまったイメージだが、もちろんインターネットがうさんくさいのではない。うさんくさい連中はどの世界にもいる、と理解してもらいたい。あなたの業界、あなたの知り合いにだっていい人もいればうさんくさい人もいるだろう。うさんくさい連中は、どこで何をやったってうさんくさいのだ。

特に「情報商材」を販売する者の中に詐欺以外の何物でもない物を売る連中がいて、これがインターネットをうさんくさくしてきた犯人である。

たとえば「誰でも月100万稼げる方法」という教材を買って、中身を開くと

「この教材は1万円なので、これを100人に売ってください」

とだけ書いてあったり・・

確かに、それをやれば100万円は稼げるが「ウサイン・ボルトよりも速く走ってください。オリンピックで金メダルが獲れますよ」と言っているようなものである。ある意味正しいが、無理、不可能な情報を売ればそれはイタズラの域を越えて詐欺と言われても仕方がない。

 

インターネットの誕生

1960年代後半に米国で開発された軍事用通信システム「ARPANET (アーパネット)」が始まり。これが学術研究ネットワーク「NSFNET (National ScienceFoundation Network:全米科学財団ネットワーク)」に引き継がれていった。

日本では1984年、東京大学・慶應義塾大学・東京工業大学をネットワークで結んだJUNET(Japan University Network:ジェイユーネットワーク)がスタートし、後にWIDEプロジェクトとなり、日本のインターネットの原型が作られた。

CERN(欧州合同素粒子原子核研究機構)の研究者ティム・バーナーズ=リーは、1990年、WWWに必要なツールとしてWebブラウザ、Webエディタ、 Webサーバーを開発。ここからWWW がWEB 通信の標準となる。

1992年、日本初のインターネット事業会社「I I J (株式会社インターネットイニシアティブ)」が創立。企業向け回線提供会社として営業を開始。

1993年、ビル・クリントン政権の副大統領アル・ゴアによる「情報スーパーハイウェイ構想」によって、インターネットのインフラ整備がアメリカの産業振興策として進められ、これが研究者以外のインターネットユーザー増加の強力な牽引力となった。

1995年、Windows 95 が発売。ここからインターネットが一般人に急速に普及していく。

Hacker stealing data from a laptop

インターネットビジネスの歴史

個人使用のリンク集から始まったYahoo!が 1995年にポータルサイトへの道を歩み出した。

日本では1996年にYahoo!JAPANが設立、1997年には、楽天の前身であるエム・ディー・エムがインターネットショッピングモール「楽天市場」を開始。

1998年、アメリカでGoogle 設立。

1999年2月、世界初、携帯電話でのインターネットサービス「iモード」誕生。追って、EZweb、J-スカイもサービスを開始。

1999年、Yahoo!オークション開始。

2000年10月、日本初インターネット専用銀行「ジャパンネット銀行」、同年12月「Amazon.co.jp」が営業を開始。
20世紀後半から始まったインターネットビジネスに対する期待は、2000年に頂点に達し投資家やベンチャーキャピタルの後押しを受けて数多くの企業が好景気に入るが、同年4月、東証マザーズのネットバブル崩壊によって一時的に業界への風当りが強くなった。
2002年頃から個人でも簡単にインターネット情報を更新できるシステムとしてブログの人気が高まる。「Niftyココログ」をはじめとするさまざまなブログサービスが開始された。
SNS(ソーシャル ネットワーキング サービス)が台頭して、日本でもGREE 、mixi など。多くのサービスが開始される。

インターネット上の情報量の増加と再利用が高まり、「Web2.0」という言葉で語られるようになる。
スマートフォン登場。

Business People Working with Technology Concept

インターネットで巨万の富を築いた3人の有名人

ちょっと「うさんくさい」と思われている彼らは情報商材というビジネス・スタイルで少し強引な目立ち方をした。中身はまっとうだったりもするが、短期間で目立ったので「好き嫌いの分かれる個性」の持ち主たちだ。

川島和正 氏

川島 和正 氏

出典:川島 和正オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/kk5160/

1979年7月7日生まれ。5年以上連続で年収1億円を超し、現在50か国以上を旅行して、海外の豪邸や別荘に住んで、スーパーカーも所有している。

オークション販売から始めて1億円稼ぐまでになる

川島和正氏はサラリーマン時代から家にある不要品、タダで仕入れたアーティストのチラシなどをオークションで転売していた。そして資金が増えてくると、アナログレコードの限定盤など、高い利益率の見込める商品へと転換していく。その後、情報商材の可能性に気付き、

「人気コンサートでいい席をとる方法(9700円)」

「古物商営業許可の申請の仕方(2970円)」

を有料で販売する。これらの教材は、わずか数日で書き上げた数十ページのPDF文書であったが、当時は珍しく、チケットの取り方で1000万円、古物商営業許可の申請の仕方で3000万円近くを売り上げた。

こうした情報商材の販売と並行し、メルマガとアフィリエイトも行うようになる。アフィリエイトは利益率の高いクレジットカードの紹介を中心にアフィリエイトサイトを多数作成した。このようにネットビジネスで大きく稼いだ実績にバイアスがかかり、その頃からメルマガ購読者が徐々に増え始める。メルマガでの広告依頼も増え、あっという間に資産1億円を突破する。

さらには、それまでの成功体験をまとめた本「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」が28万部のベストセラーになるなど、成功が成功を呼ぶ相乗効果を生んだ。

世界を旅しながら1億円稼ぐという現在のライフスタイルは、新規の顧客を掴むための注目を集める手段としては効果的で、彼の主催する川島塾は100万円を超えるコースもある高額塾だがすぐに定員いっぱいになるほど。また、メルマガ配信スタンド「まぐまぐ!」から読者数が一番多い発行数35万部のメルマガを配信している。

 

和佐 大輔 氏

和佐 大輔 アフィリエイター

出典:和佐大輔公式サイト
http://daisukewasa.com

1988年生まれ。

13歳の時、海への飛び込みで遊んでいた際に、テトラポットへ誤って突っ込んでしまい頭を強打、下半身不随と両腕も満足に動かすことが出来ない重度の身体障害者になる。

腕も十分に使えない状態だったがリハビリしネットビジネスで大ブレイク

リハビリ生活を続け、割箸を口にくわえてパソコンをタイプする方法を取得。インターネットの世界へ参入した男である。

17歳のとき情報商材を購入、それを実践した様子をブログで発信。アフィリエイトも始めた。ブログでは高校生という点と下半身不随という点で大きな話題となり徐々にアクセスを集めるようになる。ブログ人気がピークに高まった頃、そのノウハウを詳細に解説した「ブログ解体新書」を兄と一緒に作成し、ネットオークションで販売。この頃から徐々にネットを中心に有名になり始め、情報起業家育成コンサルタントとしても収益をあげ始めた。

17歳で1億円の収入を突破したのだった。

有名ブロガーの多くがそのブログ記事を書籍化し販売しているが、これはブログ記事の再利用にもなるし、本を販売することから別の入口で自身のサイトへ人を集客することも可能になる。あなたもブログを育てれば彼のように稼げるようになるかも。

 

与沢 翼 氏

与沢 翼

出典:与沢 翼公式BLOG
http://yozawa-tsubasa.info

1982年11月11日生まれ。「秒速で億を稼ぐ男」として、テレビにもよく出ていたので見たことがある人も多いと思う。

ぽっちゃりとした青年である。早稲田大学在籍中に、渋谷109に入るブランドをインターネットで独占的に販売し、大成功する。しかし仲間割れ、内部分裂、店舗展開による失敗によって多額の負債を抱え倒産。

倒産後に残されたのは、全財産10万円ほどと会社経営時代に行った有料(3万円)起業セミナーの資料だけだった。

彼はここから奇跡の復活劇をみせる。

ネットビジネスの有名人たちにどんどんアプローチをかけ、「自分に協力してくれるよう」頼み込んでいく。当然ほとんどの人たちには無視されるが、興味を示してくれたのが、先ほど1番目に紹介した「川島和正 氏」だ。

与沢 翼氏は川島 和正氏に頼み込んで、自分のメルマガを川島氏のメルマガ(読者30万人以上)内で紹介してくれるようにお願いした。

川島氏は条件を出す。

メールアドレス1通の紹介につき 600円 支払うこと

15日締めの翌々月末(75日後)までに、その料金を支払うこと

与沢 翼氏はこの条件をのみ、「普通にメルマガを紹介するだけではメルマガ読者はあまり増えないと考え、会社を経営していた時代に行った有料起業セミナーのファイルをメールアドレス登録してくれた人に無料でつける」ことにした。オプトインという手法である。

※ オプトイン・アフィリエイト・・・ メルマガに登録してくれたら有益な情報(レポートや、ノウハウ、動画等)を無料で提供します、という手法。プレゼント目当てで登録者が増える。Give & Take 手法だ。

当時はこのような手法は珍しかったため、結果として、7万人が与沢翼氏のメルマガへ登録したのである。

しかし、よく考えてみてほしい。与沢氏はメール1通につき600円支払う予定であったため、川島和正氏への支払額は4000万円を超えたということを意味する。手持ちはわずか10万円なのに・・

 

普通であれば震え上がってしまう恐怖だが、

彼はこの7万人のメルマガ読者に対して、高額商材のオプトインアフィリエイトで収益を上げていく。一例をあげれば、30万円の商材を170本も販売したのである(これだけで5100万円の売り上げだ)

結果として、2011年末、つまり倒産してから4ケ月も経たないうちに与沢翼は7000万円のキャッシュを手に入れた。

川島和正氏へも、約束の75日を超える前に、4000万円の支払いを済ませた。その上、まだ3000万円のキャッシュとドル箱となっている7万人のメルマガリストも所有している状態である。短期間で1億円を稼いでしまった。

 

これが彼の代名詞ともなっている「秒速で億を稼ぐ男」の真実である。

彼はこのキャッチ・フレーズを武器に、積極的にテレビ、マスコミに出演し名前を売っていく。マスコミが何に対して面白がるかを心得ていて、マスコミが放送したくなるようなことをしてみせた。たとえば高級時計を衝動買いし、今まで身につけていた高級時計をはずし「これはもう安物だからいらない」と放り投げてみせたり。フェラーリやベントレーという高級外車を多数保有し美女をはべらせドライブしてみせたり。

こういうことをするから彼のことを嫌いな人も多いが、同時に信奉者も獲得していく。

これはイメージ戦略にすぎず、素顔の彼は礼儀正しくまっとうな経営者だという。手持ち10万円から億万長者となり、メディアにも度々露出するのでホリエモンの再来とも呼ばれる。

Joyful young couple smiling while riding in their convertible

彼はメルマガで更なる収益を上げつつ、ここから与沢翼氏主催の与沢塾(高額セミナー)を行ったり、有名なネットビジネスの成功者たちとジョイントで映像に映り高額商材を売りまくっていく。株式会社フリーエージェントスタイルホールディングス代表取締役として栄華をきわめるが、2014年、突如税金が払えないと破産した。が、シンガポールへと移住し、またわずかな期間で復活を果たしているようだ。彼のサイトを見ると現在は FX で儲けているらしい。FX口座解説の広告が至る所に張られている。

総括

彼は批判を受けることの多い人物だが、ビジネスの知識やノウハウなどはかなり豊富で有益な情報を多数発信している( You Tube 動画などで与沢翼 と検索すれば多数の動画が見れるのでチェックすればわかる)

ただ、同時にインターネット・ビジネスを荒らし「いかがわしさ」と「うさんくささ」のイメージを強く印象づけてしまった罪も大きい。彼のフォロワーのやり口もそうだが、短期間に人を集めるため莫大な初期投資をし、短期に回収する手法は荒っぽく、一歩間違えれば詐欺のような手法が増えてしまった。

ギャンブラーのごとき「与沢手法」がネットビジネスの常識になっている現状は改めるべきである。

 

インターネット・ビジネス の種類

インターネットビジネスとは、インターネットを活用した「ビジネスモデル」の総称のこと。現在はこの言葉を「ネットビジネス」と略して使用したりする。では、ネットビジネスにはどういうものがあるか? 大きく分類すると、

①オークション

自分が使用しているもの。または、自分で仕入れた商品をネット上に出品し、オークションで最終的に高い値段で落札した人に売ること。 オークションサイトで代表的なのが、「Yahooオークション」「楽天オークション」だ。自分のものを売るなら、発送料位でほとんどお金がかからない。 最初にネットビジネスを始めるのであれば、オススメ。

オークション ハンマー

②アフィリエイト

アフィリエイトとは日本語に訳すと「提携」という意味だ。簡単にいうと商品の「紹介及び仲介ビジネス」のこと。インターネット上の様々な媒体で商品を「紹介」して、売れたら「紹介料」がもらえるという仕組みで、今の世の中はこれがあふれている。 あなたが知らず知らず買った商品も「アフィリエイト」で売られていた可能性は高い。

パソコンがあって、 インターネットの接続環境があれば、初期投資も必要なく、売れない事による損失もないので、 あなたでもほとんどリスクがない状態で行うことが出来る。

③ドロップシッピング

簡単にいうと、在庫を持たないインターネットショップのこと。親会社がいて売れた商品もそこが発送してくれる。登録や契約に関しての初期投資が必要になる。近年では気軽に出来るという触れ込みで詐欺まがいの業者もいるので注意が必要だ。

④せどり

ボクはこの、「せどり」でビジネスの世界に入った。

せどり、とは本などの新品や中古品を独自ルートで仕入れ、自分が設定した値段によって、購入させる手法だ。商品を売る場所は主に「Amazon」で、Amazonがあるから「せどり」が成立すると言ってもいい。 Amazonに出品するとよく売れるのだ。特に、レア物や限定版など「入手するのが難しい商品」は定価以上のびっくりするほど高額で売れたりもする。
ただし、売る商品を見極める力がないと、ただの在庫として残ってしまう。

以前はブック・オフなどで仕入れてAmazonで売れば利益がとれたが、現在ではよっぽど有利に購入できる仕入先を見つけなければ稼ぐのは難しくなっている。また、外国のAmazonと日本のAmazonの価格差を利用した「せどり」というより「プチ貿易」で儲ける手法も一時流行ったが、現在ではさほどの価格差はなくなり(世界中が同じようなことを始めたので価格が均一化してしまい)稼げない手法になった。今、これで稼いでいる人はこういう「せどり」や「プチ貿易」の手法を教える教材を売っていたり塾を開催している人たちだ。当然、そんな塾に入っても稼げる可能性は薄い。

しかし仕入れのいらない、あなたの家に眠っている本や不用品をAmazonで出品すればけっこうな金額になって驚くだろう。
販売する商品群として人気があるのが、

・出版物(文庫本、写真集など)
・DVD
・ゲームソフト
・音楽CD(限定版など)

⑤投資関連

株やFXなどをネット上で取引、運用すること。

口座開設時や株を購入するのに当然のごとく初期投資がかかり、回収の見込みも低いという高いリスクが発生する。 小さな投資で大きく稼ごうとするとさらにそのリスクは高まるので、 専門的な知識を持っていない限り、最初に始めるネットビジネスとしては適さない。

⑥インターネットショップ

ボクは現在3つのインターネットショップを持っている。その他に、Amazonにも自分の商品のブランド・ページ(他の人が売れない独占的なページ)がある。

オンライン上の物販店舗は、基本的に自分で商品在庫を持って商売する(無在庫販売という手法もあるが)

インターネットショップは儲かる可能性も高いが、商品を在庫するリスクと売れた商品を発送したりする人件費が生じる。 もちろん、売れる商品を持っていないと商品が不良在庫になる。

Online shopping concept man selecting shopping cart

この他、各種サービスもインターネットを使えば ネット・ビジネス と言える。

たとえば弁護士事務所がホームページを開設していて、そこから顧客の問い合わせがあればネット・ビジネスが成立したことになる。つまり、今まである商売の形をネット上で行えばすべて ネット・ビジネス なのである。ネットは便利なツールに過ぎない。実店舗であれば夜に閉店するだろう。シャッターを閉めれば対応できなくなるが、ネット上では24時間オープンで、あなたのホームページがあなたの代わりに対応する。

だから寝ていてもお金が入ってくるのだ。

あなたなりのうまいシステムを構築する必要がある、という意味を理解できただろうか?

これが現代のビジネススタイルであり、これを使わないのは損なのである。

 

なぜ今、チャンスだと言えるのか ?

インターネット・ビジネスはもう10数年の歴史を持ち、昔からあるのに「なぜ今がチャンス」と言えるのか?

そのことについて解説しよう。

洗脳がとけ、個人の時代になった

インターネットの時代になって、はっきりわかったことがある。「我々は洗脳されていたのだ」という事実。

食品偽装もコンプライアンス違反もどんどん明るみに出てくる。それは、今まで権力者とマスコミがタッグを組んで「都合の悪いことは隠し、伝えたい情報だけを流す」という手法だった。人は知らないことは信じようがない。だからマスコミが流す情報だけを信じ込まされてきた。

それがインターネットで個人間で情報共有できるようになってくると、いかに真実と違う「マスコミ・インチキ情報」だったかが簡単にわかるようになってきた。

 

これにより、企業の広告を誰も信じなくなった。実際体験した人の言葉を求めて、SNSや検索エンジンを使うようになったのだ。あなたも経験があるだろう。
だから、みんなが求めているのは「大本営発表」ではなく「真実の情報、本当に価値のある情報」なのだ。発信元は大手の新聞や雑誌社である必要はない。むしろ、権力者とグルになって我々を騙してきたマスコミの情報よりも仲の良い友人達の意見に耳を傾ける。友人でなくても「優良な情報を流すサイト」は評価が高くなり、多くの人が集まってくるようになる。個人が月間100万PV(月に100万人が訪れるサイト)を運営したりするのも珍しくなくなった。これが、

 

「個人の時代になった」
と、言われるゆえんだ。
もう、企業に属してその看板で営業するスタイルは終わりを告げている。あなただって「人々が求める有益な情報を発信すれば多くの人が集まる自分のサイトを運営することができる時代」だ。この意味は大きい。人が集まるところで商売すれば何をやってもうまくいく確率が高い。反対に、誰もいないところで素晴らしい商売をやってもつぶれてしまうのである。

 

この価値に気づいて欲しい。
我々は、全員が独立した起業家だ。

そういう時代に入っている。これこそが、産業革命以来の大きなチャンスを含んだ渦なのだ。
ただし、権力者たちはまた個人から力を奪おうとしてくるだろう。自分たちに都合のいいルールでシステムを構築してしまうだろう。ただ、今だけはまだ。扉が開いている。

 

いつ閉じるかは知らないが、今はまだチャンスの真っ只中にいるんだよ、と。このページに来てくれたあなただけには教えたいのだ。

しかも、奴隷のように働かされてきたから、にわかには信じられないかも知れないが、死に物狂いで頑張るのはもうナンセンス。ゆる~く楽しく、遊んでいるように見える。だけど、その楽しい体験をシェアすることこそが、新しい仕事の形になっている。それがネット・ビジネスで今巻き起こっていることだ。YuTUber を見よ! 世界を旅しながら稼ぐメルマガ・アフィリエイターたちを見よ! おとぎ話ではなく、本当に1億円クラスの年収をもらっている個人は激増しているのだ。

今の時代は不景気でお先真っ暗?

とんでもない! 一部の連中が導こうとする情報に操られて見失ってはいけないよ。今、あなたの未来が輝く時代になっている。ボクが今言っていることが本当か嘘か。ぜひあなた自身でも調べてみればいい。早急に時間を作って、今の時代の流れを把握しておいた方がいい。時代に乗り遅れないうちにね。

Conceptual image of an employee trying to quit a job

 

高まるコンテンツの重要性

最近、たとえばアフィリエイトに参入してわずか数ヶ月で数万円稼げるようになったという人が増えている。本業の給料よりも断然速いペースでの昇給にやりがいを感じ、本格的にアフィリエイトを始める人も多いようだ。

ところが、つい2〜3年前までは「アフィリエイトで月に5000円以上稼いでいる人は全体の5%」

じつに95%の人は毎月5千円も稼げなかったのである。

これでは、やる意味がないが現在はガラリと変わり、月に10万20万、いや数百万円稼げるアフィリエイターも珍しくない。ボクの身近にそういう連中はゴロゴロいるので断言できる。

 

この変化は「グーグルのアップデート」と無縁ではない。

SEO という言葉を聞いたことがあるだろうか? 「セオ」ではなく「エス・イー・オー」と読む。簡単に言えば、あなたのブログやホームページを多くの人が見つけやすくするシステムのことだ。たとえば「ダイエット」と検索した時に多くのサイトが出てくるだろう。何ページにも渡って検索結果で出てきたホームページがズラリと並ぶ。しかし、下の方や、2ページ目や3ページ目のホームページなんて見もしないだろう。

 

上の方にあるページの記事や URL をクリックしてサイトに訪問すると思う。

上に掲載されている方が価値が高いページだと思うからだ。実際、上に出てきた検索はクリックされやすく訪れる人も多い。このため、SEO は研究されつくされ、上位表示させるテクニックがいくつもある。とても個人では出来ない複雑なプログラムもあり、SEO 上位表示させる専門の業者がひしめきあっているのだ。コーディング技術、ツールを使って大量のサイトを作成し被リンクさせるテクニックなど、プロの世界だ。

今のツイッターを使いこなす中高生は信じられないかもしれないが、昔はホームページを作るだけでも大変で、それなりに綺麗なサイトを作るには技術的にも、金銭的にも多大なコストを必要としていた。つまりネット上に自分のサイトを持つこと自体非常にハードルが高かったのである。ましてや SEO を駆使して自分のサイトを検索上位に表示させるなんて・・

 

だから、わずか数年前まではアフィリエイターはほとんどがウェブデザイナーやプログラマーだったのである。

 

ところが、グーグルは怒っていた。

技術者のテクニックだけで「不必要なサイトが上位表示される」ことにーー

一般の人間はなぜ、検索を使うか?

自分の調べたい情報を探すためである。そのためにグーグルやヤフーなどの検索エンジンが存在する。それなのに、技術者たちのテクニックで「変な中身のない」サイトが検索上位に表示される。これではグーグルは信用を失う。検索してもいい情報、自分が欲しい情報のサイトにたどり着かなかったら、誰もグーグルを使わなくなる。信用しなくなる。そうなれば、グーグルに入ってくる広告費も入ってこなくなる。

だからグーグルはたびたび、そういう「技術的なことで表示させるサイト」を追放してきた。そのたびに技術者たちはまた新手の技術を生み出し、というイタチごっこが続いていた。が、ついに2011年と2012年ーー

 

大規模な「追い出し」が始まり、技術で上位表示していたサイトはほとんど圏外に飛ばされ「優良コンテンツ」を発信しているサイトのみが検索上位に残った。このため、今は技術ではなく「優良なコンテンツ」がまっとうに評価される時代になったのである。魅力的な文章を書けば多くの人が集まるし、ブログなど、だれでも簡単にサイトを所有することが出来るようになった。

 

グーグルの大規模改定は、4〜5年前のできごとだ。

だから技術に頼っちゃダメだ、コンテンツが最重要、と人々の頭が切り替わって、まだあまり時間が経っていない。

個人のアフィリエイターが稼げるようになったのは、このためである。

Man talking with alphabet letters coming out of mouth

 

ブログ・アフィリエイトの登場

技術に頼り過ぎて稼げなくなったウェブデザイナーやプログラマーに代わって、文章で稼ぐウェブライターが増えてきている。ウェブサイトにおける内部コードやツール等を知らなくとも表面上の「文章の質だけで検索上位表示させる」事もある程度可能になった。ユーザーに評価される文章を書く事が出来れば集客可能な仕組みがインターネット上には増えている。はてなブックマークもコンテンツが良ければある程度は注目されるようになる仕組みだ。ブログ村などのランキングサイトもそうだろう。

コンテンツを正しく評価してくれる仕組みが整った事で、プロブロガーと呼ばれるブログだけで十分な収益を上げる事が出来る人も増えた。こうしたブロガーの多くがはてなブックマークでブレイクしており、検索エンジンの集客とは関係の無い部分で上手に集客する事が出来ていると思う。文章力や表現力、人がらという非常に人間味のある部分で稼ぐ事が可能になっていると言ってよい。

 

スポンサー

ブロガーという形で収益をあげる場合、多くの人がGoogleAdSenseを使う。これは文章や訪問者に合わせて広告を最適化してくれるため、基本的に好きな事を書くだけで収益を上げる事が出来るシステムだ。ただし、これはかなりクリックされないと収益が低い。

また、スポンサーという形でサイトに広告を載せる事も出来る。スポンサーはブログを見た企業などが、サイトへ広告を貼りたいと思った際に連絡が来る事が多い。ただし、スポンサー広告を得るためには少なくとも月数十万のPVが必要なのと、好感度も大事である。

実名・顔出しブロガーはスポンサーもアプローチし易いので、将来に渡っては、匿名よりは実名、顔出しで情報発信することをオススメする。キャラが立てば覆面をかぶるなどで表現してもいい。

情報発信するライター

 

 

では今、あなたは何をすべきか?

だいぶてんこ盛りの内容で疲れただろうか?

しかしもう少しだけ頑張って欲しい。この全体像は一気に理解しないと、記事を分けてしまったら理解があやふやになる。

あなたが今すべきこと。それは、「自分の城を持つこと」である。

ここまで読まれた方ならうすうす理解出来たと思うが、インターネットとはモノを買いにくるところではない。みんなが探しているのは「情報」なのだ。人々は「良い情報を発信している人」のところへ集まってくる。誤解しないで欲しい。「情報商材」ではなく純粋に「情報」を求めているのだ。

これがわかると「インターネット・ビジネス」もわかってくる。

 

インターネットでは強引にモノを売ろうとするな。情報を発信して人を集めよ。人が集まれば「ご褒美として」モノも売れるようになるし、さまざまなサービス、企画、イベントなどにも人を呼べるようになる。商売しよう、が先にきてはいけない。いい情報を発信しよう、人のためになろう、が第一なのだ。

そのために、あなたは自分の「城」を持つべきなのである。

近い将来、会社は無くなると言われている。そうなった時、人は誰かに頼み事をする際、ネットで検索する。個人が、個人に仕事の依頼をする。会社よりもっと「個」が大事な世の中になるのだ。大きな仕事も、国を超え、人種を超えたエキスパート同士が集められプロジェクト・チームが結成されるだろう。会社ではない。あなた個人の世の中になるのである。その時、あなたが何を発信するかで依頼されたり声をかけられるモノが違ってくる。

 

わかるだろうか?

もう、情報を受け取る側だけでいてはいけない。発信もしていかなければ損をする時代が身近に迫っている。なぜなら「発信しない人は検索にひっかからない」からである。あなたがどんなに素晴らしい人でも、発信しなければ誰にも知られない。と言ってもあまり大げさに考えなくてもいい。電話するのと同じだ。一方的に相手の話を聞くだけでなく、こちらからも話すよね? だから会話が成り立つ。個人メディアの時代とは、そういう感覚なのだ。

 

いずれにしても、騙されたと思って。

情報発信する練習をしていこう。何を発信するかの具体的なアイデアはまた別の記事で話すが、今はとにかく「情報を発信することはこれからの時代は大事なのだ」という覚悟を持とう。今言っていることは必ず将来納得してもらえるだろう。

 

発信するためのツールを手に入れる

発信するためには「城」が必要である。城とは、あなたのウェブサイトのことだ。最初から人を呼べる素敵なサイトになればいいが、そう簡単ではない。だから気軽に発信しながら手応えをつかむのだ。練習発信、テスト発信でいいからやってみよう。ダメだと思ったらやめて。別の切り口で情報発信してみる。そうすると、だんだんうまくなってくる。発信力がついてくる。だから最初からうまくいかなくてもいいのだ。練習なのだから。

無料ブログはダメ。ワードプレス+SEO 強化

情報発信なら、とりあえず「無料ブログ」から始めてみよう、と思ったあなた! ブッブー!! X である。バツである。

無料は安い? とんでもない、タダより高いものはない。その理由は次回に。

Neuschwanstein castle

次回、あなたの城を作る具体的な ツールについて解説しよう。

長い記事だったけれど、とても必要なことを書いた。何度も読んで次回の記事を待ってほしい。

 

次回の記事

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