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【 運がいい人の習慣 】強運を呼び込む行動・言動・考え方

a man is thinking hard

「運がいい」とは偶然ではない。運がいい人と悪い人は実際にいるし、どんどんいい方向に進んでステージを上げていく人と何をやってもうまくいかずドツボにはまっている人もいる。ツキを呼ぶ、「運がいい人の共通パターン」を理解し、今日から何をやってもうまくいく「強運の持ち主」になろう。

 

本当は今、海外にいる予定だったんだけど・・

Check-in Counters at Airport

 

2016年の9月16日現在、ボクの会社は臨時休業をして台湾に出張している。仕事の取引先や、各事業の公式ページにもそのように発表していて、今は台湾で視察をしている。・・予定だった。しかし今、ボクは東京の自宅にいる。ひっそりと、息をひそめて(苦笑 取引先も顧客も予想だにしていない、海外にいるべきボクが自宅にいるのである ^^;

これは「旅行、行く行く詐欺」みたいなもんである。ご近所に「いやー、この夏は旅行行ってきますわー」と言って家の電気を消し、自宅で過ごすという喜劇映画を昔見た記憶がある。アリバイを作るのは簡単である。行ってきたと見せかけ、東京駅でおみやげを買う。「これさー、京都旅行のおみやげ、生八つ橋だよー。やっぱホンマもんはうまいねー(^◇^)」

台湾だから「生八つ橋」というわけにはいかない。台湾産の からすみ はうまいので、カラスミにするか? 誰か台湾みやげを売っているところを知らないか? といってもここで書いてしまったので、もう多くの人に「カラ出張」がバレてしまったので、もう遅いーー

 

そもそも、なぜこんなことになってしまったのか?

もちろん嘘をつくつもりなどはなかった。チケットだって用意し、台湾の「アンバサダー・ホテル」も予約してある。飛行機に乗り遅れないように荷物をコロコロひきずって満員電車を乗り継ぎ羽田空港に午前中にたどり着いた。

ところが、である。ANA の受付カウンターの前をぐるりと大勢の空港スタッフが取り囲んでいる。異様な光景に胸騒ぎがした。とにかく受付を済まそうとカウンターに近づくと怖い顔をした空港スタッフが威圧するように近づいてきた。

「台湾行きのお客様ですか?」

「え? ええ、まぁ・・」

「ただいま台湾はスーパー台風が接近しておりまして。予定していた時刻には飛行機は飛びません。夜になれば復活するかも」

という説明。驚いた。そんな馬鹿な。東京は風ひとつ吹いてないというのに。さっそく i Phone で調べると「でたー」20年ぶりのスーパー台風で甚大な被害が予想される。台風直撃。これから3日間が深刻な事態。。と。

嘘でしょ? 今日(16日)から3日間の台湾滞在予定なんですけど。

「とりあえず、フライト再開まで、こちらのお食事券を使って休憩なさっていてください。状況変わり次第ご案内差し上げます」

「はぁ。」

というわけで何時間もかけ食事をし、現地の状況を確認したり関係各所と連絡をとったり。結局、夕方になって夜には飛行機が飛ぶことにはなったけど。悩んで、悩んで。台湾行きを中止した。だって向こうへ行ってもホテルにカンズメで何にも出来ない。視察なんて夢のまた夢。台湾人はみんな家にこもって避難しているのに、何しに行くというのだ。

非常に残念だが、ここまで来て。しぶしぶ自宅に帰ってきて、以後ひっそりと息をひそめて暮らしているわけである。

 

執着という「不幸のおまじない」

昔のボクであれば間違いなく台湾に行っていた。チケットがもったいないし、当日だからホテルだってかなりのキャンセル料を取られる。台湾で行くところや予定もあったのであきらめきれない。だから、どうなるかはわからないけど、とりあえず現地まではいこう。後のことはそれまでだ。

一見、仕事熱心で真面目に見える。とにかくあきらめないのはいいことのように見える。だから昔のボクであれば間違いなく引き下がらない。飛行機が飛ぶ以上 GO ! である。

 

今、それをしないのは「この世の法則」を知ったからである。「やり抜く」ということと「執着」の違いを理解しているからである。困難が起こったとき、すぐにあきらめて放り投げてしまっては何も形にならない。自分の決めて賭けたものには多少の障害があろうと挑み、やりとげ結果を残すことが必要である。

しかし同時に、冷静に分析して退くべき時を見極めるのも肝要である。自分が攻めていて、戦局が見えず深入りしすぎると危ない場合でも人はなかなか撤退する勇気を持てない。せっかくここまで来たんだから、あともうちょっと。ギャンブルでどハマりして大借金を作る人にこういうタイプが多い。

やり抜くか、撤退するか。執念か執着か。

これが成功と転落を分ける大きな違いである。今日はそのことについて情報発信したい。

 

Five people in casino playing roulette smiling

 

運もお金も手に入る、運がいい人の習慣

「運がいい」とは偶然ではない。強運は科学することができる。

たとえば先ほどから言っているように

習慣:1 「手放す」 執着する人にも、簡単にあきあめる人にも不幸がやってくる

簡単にあきらめる人が成功しないのは容易に理解できるだろう。しかし執着する人にも不幸がおとずれるとはどういうことだろうか? 神社に行くと「お祓い(おはらい)」をする。あれは、自分に張り付いた執着を祓っているのである。人に対する恨み、あいつをいつか土下座させてやる、とか。かなわない恋にいつまでも未練を持ち引きずっている、とか。冷静に分析して30歳を過ぎているのにプロ野球選手を目指す、とか。今まで走ったこともない人が「ウサイン・セント・レオ・ボルト」にオリンピックで勝ちたい、なんて願いは夢でもなんでもない。むちゃくちゃなワガママであり「執着」である。

もちろん「大きな夢を見るな」と言っているのではない。道は遠くてもたどり着く夢なら追いかけるべきだ。希望を持って。しかし子供の頃に戻ってもう1度やり直したいとかスーパーマンになって空を飛びたい(道具を使わず)なんてのは悲しい願いである。絶対にかなわないことに人生を使うなんてもったいなすぎる。「見果てぬ夢」という言葉に酔って、理想に近づこうともせずただ「ああなりたい、こうしたい」と口先で言って満足してるだけなら単なる執着である。執着を祓(はら)い、きちんとかなう夢に向かって走り、距離を縮め始めた時、はじめて「希望」が生まれる。

この見極めを間違えると人は不幸になる。何年かかっても自分の夢を実現したい、という執念はいい。が、もしそれを冷静に分析して「どうやってもかないそうにない」ものにしがみついてるなら「執着」である。執着と執念は似ているようでまったく違う。そのことが理解できているからボクは今回の台湾行きをやめたのである。

Man being rejected by his girlfriend when is proposing marriage

 

習慣:2 「運がいい」という口ぐせ

運がいい人の言葉、くちぐせは「わたしは運がいいんですよね」である。反対に運が悪い人のくちぐせは間違いなく「あー、自分はなんでこうも運が悪いんだろう・・」である。

ところが、この世で起きていることには運もへったくれもない。ただある現象、事実が起きているだけだ。そのこと自体に深い意味はない。たとえば、雨が降ったとする。

それは、ただの気象現象。晴れの日が続けば、いつかは曇り雨が降る。それは地球環境を維持するために必要な自然の活動に過ぎない。ところが出がけに雨が降る。きのう買ったばかりの服が濡れるとすごくショックを受ける。あー、運が悪い。となる。あるいはイベントなどの時に、いつも天気がいいから「あたしは晴れ女なんだ」と言ったりする。反対に、重要な催しがあるといつも雨に降られる男がいて、「あー、あいつが来るとまた雨が降ったよ。あいつホント雨男だな」と言ったりするが、もちろんまったく科学的根拠のない話だ。ようは「たまたま」晴れたり雨が降ったりしているだけのことだ。
雨が降るとついてない、晴れるとラッキー、というのは立場が変わればまったく逆の意味になる。たとえば野菜を育てている農家の人にとってみれば、ここで一雨こないとナスが色よく育ってくれないんだよなー。と思っていて、雨が降ればラッキー。「また今日も晴れたよ、ツイてないなー」なのである。
このように、起こった出来事自体にはラッキー、ツイてない、などの因果関係はなく「たまたま起こった」だけのことである。不幸にして巻き起こる事故も、さまざまな原因が重なって引き起こされるこの世の現象に過ぎない。スピードを出しすぎてスピンして車がコントロールできず事故になったのも、科学的に説明がつく「事象」にすぎないのだ。
問題は、人間がそこに意味を求め感情を付着させるだけのことである。雨が降る、のと同じように起こった出来事をどうとらえるか、だけである。
ところが、ここからが人間の面白さだ。運のいい人と悪い人は実際に存在するーー

自分は運がいい。強運の持ち主だ。と、口に出して言ってみよう。

強引にでも思い込むのだ。人にも、なんか運がいいんだよね。ほんと、ありがたい。ラッキー。と、嫌味にならない雰囲気で、笑顔をふりまきながら言ってみよう。悪いことが起こった時にも、「あー、なんて運がいいんだろう」と言う習慣をつける。すると、「アレッ? 今っていい状態なの?」と、脳がその状態でもポジティブな情報を探し始める。今回のボクの旅行中止でいえば、「あー、久しぶりに仕事場を離れてゆっくりできた」とか「無料のお食事券を2000円分ももらえたなんてラッキー!何を食べよう?」と考えるうち、楽しくなってくる。本当に得したと思ってくる。

雨の中、無理して台湾行ったって靴が濡れて大変な思いするだけだな、と本当に気持ちが切り替わるのだ。こういう体質になると人間は強い。逆境の中でもビクともせず楽しいことを考えて前に進むので成功以外受け入れなくなる。必ず良い方向に舵取りするクセが身につく。「本当に自分は運がいい。守られている」と確信するようになる。人は口に出したり普段常に思っていることを本当に信じるようになる。すると良い流れができ「運のいい人」になっていく。これは本当の話だ。これこそが「運がいい体質」なのである。信じて考え方を変えるか、そんな馬鹿な、と笑うかであなたの未来はまったく別の場所にたどり着くだろう。

 

習慣:3 差し出す

習慣1 の「手放す」と似ているが、差し出すはもっと積極的に与える、ということだ。

最初に与えなければ得られない。最初に痛みを伴わなければ得られないものもあるのだ。この世の中はすべてそういうシステムになっていて、「差し出す」から「得られる」別の言い方をすれば Give  and  Take  だ。

早くやりたいことを実現する人は、「うまくいっている人に聞くのが一番だ」タダで教えてくれることもあるが、有料でお金を取られることもある。それでもお金を払って教えてもらおう。じつは、こういうのを自己投資という。ここにお金をケチる人は、いつまで経っても同じ場所で悩んでいる。
飲みに行ったりギャンブルには気前よくお金を使うのに、自己投資にはお金を惜しむようでは成功はおぼつかない。お金を差し出す。労力を差し出す。勉強やトレーニングという日々の努力を差し出す。もし人から教わるのが嫌だ、お金を払いたくない、というのであれば自分で調べて研究すればいいわけなのだが。でも、それでも差し出すことになるだろう。お金は出さなくても、時間を差し出しているからだ。自分で勉強し、試行錯誤し、失敗をしてやがてノウハウを手に入れる。でも、それには時間がかかるのだ。

お金を払って手に入れるということは、その時間を買う、ということだ。ここらへんの見極めが大事。お金を差し出すのを拒みすぎると時間がかかってタイミングを逃す。本当に必要な知識を素早く身につけることが、結局早く稼いだり、自分の欲しい結果を手に入れることになるなら、その知識を持っている人に教えてもらおう。ただし、金ばっかり取って三流の人もいるから見極めは大事だ。お金を払う価値のある人にはお金を差し出してでも時間を短縮して必要な技術を身につけて欲しいと思う。

差し出すことをせず、得ようとすることは詐欺師の発想だ。いつも幸運が天から降ってこないか、と考えるのは無駄な一生を送るのと同じ。何もしなくてもいいことが起こるのを幸運とはいわない。もし、一時的に「身にあまる幸運」が訪れたら、それはそれで、怖いことだ。先に与えられたのだから、それに見合うものを差し出さなければいけない。でも、ほとんどの人はそうしない。すると、強制的な「天の回収」がはじまる。
これが本当に怖い。栄光から転落したり、逮捕されたり、大事な人が亡くなったり病気になったり大金を騙し取られたりと。。
そういう例は世の中にいっぱいあるじゃない? あんなに輝いていた人が大バッシングを受けてひどい状態だ、とか。子供が事件を起こしてすべての仕事がなくなった、とか。

この世のルールは「得る前に差し出せ!」だ。

それをわかった上で、見当違いな努力をせず、ちゃんと結果が出ている人に教えてもらってその通りやれば、必ず驚く結果がでる。自分の知恵や経験、試行錯誤だけでは得られないひらめきや英知が必ず得られるだろう。

 

手のひらいっぱいのコインを差し出す

 

強運を呼び込む「強運体質になる」人の特徴は、手放し、差し出し、自分は運がいい、と心から信じていること。

人間というのは「ものごとのとらえかたひとつでいい方にも悪い方にもころぶ」

そう、こんな簡単なことが運がいい人と、悪い人を分けている違いである。
何が起こっても運がいいと思っている人は、たとえ怪我をしても「このぐらいで済んで良かった。ヘタしたら大怪我するところだった、ありがたい」と思う。でも運が悪い人は、たとえ商店街の福引きで3等が当たっても「あー、1等だったらハワイにいけたのにな。あいつは1等かよ、ツイてねー」と、常にマイナス・ポイントを探すクセがついているのでモチベーションが上がらない。感謝することを知らず不満たらたら、グチばかり言うのでまともな人は離れ、そばにいるのは同じような「不運を呼び込む人ばかり」である。こういう人間の集まりの中でいいことが起こるはずもないので常に不運を感じ、ますます「あー、なんで自分ばっかり不幸なんだろ。神様は不公平だ」と思っているけど、じつは自分の考え方のクセ、習慣が不幸を呼んでいるだけなのである。

 

 

soccer ball hit the net,success goal concept on stadium light background

 

運、というものの連続性

不思議なことだが、良いことも悪いことも連続性がある。続くのだ。
これを理解するには、まず「8 」の字を思い浮かべて欲しい。それを横に寝かせると無限大、つまり ∞ のマークになる。その、横8文字を空中に大きく描いてみよう。インフィニティ。無限大のマーク、メビウスの輪だ。

メビウスの輪-メタリック

 

わかるだろうか?
メビウスの輪を指でなぞると、登り調子の時もあれば、下り調子の時もある。しかも、下り始めるとしばらくその状態が続き、反転して登り始めても頂点を迎えるまで上向き状態が持続される。ここに秘密がある。

つまり、悪い状況も放っておけばそのうち好転するし(ただし行動が否定的で共感を呼ばないといつまでも悪い場所をぐるぐるしている)、良い状態に有頂天になってはしゃいでいると、急に転落する。しかも、その状況に突入するとしばらくそれが続くので「最近、悪いことばっかり起こるな。ついてない」とか、「オレって神に愛されてるじゃん。やることなすこと当たるよ」と、勘違いしていい気になり地獄へまっさかさまに落ちたりするのだ。

これを改めるには、良い時も悪い時も、1度 リセットする。
8の字の真ん中。上昇気流と下降気流が交差して、ちょうど 上昇でもなく、下降でもない、0ポイントフィールドに戻る。車で言うと、前進でもバックでもない、ニュートラルな状態に戻す習慣を身につけることだ。メビウスの輪-0ポイントフィールド

神社では、お祓いをするでしょ?
あの意味は、悪いものを祓う。だけでなく、良い状態も祓ってニュートラルに戻す意味があるのだ。良いものをなぜ祓うのか?
それは、いつ反転するかわからないからだ。株価の変動と同じで、ずっと幸運が続く場合もあれば、急激に落ちる場合もある。だから常にフラットな状態に戻す。変なこだわりを捨て、ものごとに執着する自分を引きはがすのだ。

 

 

これは、ボクは経験したので良くわかる。
大きな音楽コンテストで優勝したので、バンドマンで成功できる。なにがなんでもあきらめない。この場所を移動しない!

と、意固地なぐらい頑張ってきた。
でもね、そういう時にはものごとが動かない。心が状況に張り付いちゃってる状態だから。。チャンスは、今までの状況+新しい出会い、によってもたらされる。新しい出会いは、今までとは違う、新しい行動を起こさなければ生まれない。だから、今までやってきたことを1度手放して新たな行動をとる。その勇気が必要だ。
20年以上、状況が動かなかったボクはやっと今までのやり方では道が開けないことを悟り、音楽活動をストップし、会社を設立。経営者としての活動に明け暮れた。ビジネスやマーケティングについて学び、ミュージシャン時代にはキチンと向き合わなかった「お金」のことを常に意識するようになった。税理士さんやマーケティング顧問にもしょっちゅう厳しく怒られる。

でもね、そのおかげで「なんでボクはミュージシャンとして売れなかったか」がクリアに理解できたのだ。「あ、こうすれば良かったんだ。業界なんかに頼らず、自分でマーケティングすれば成功できた」ビジネスの現場で、優秀な経営者たちのやり方を見ていると不可能だと思っていた未来のドアがぱっかーん、と開き光が差し込んできたのだ。

すると、バンドの仲間が再び集まるようになり、音楽が近づいてきた。怖かったから、絶対に放すまい、と思っていた時にはあんなに遠かった音楽が、またそばに戻ってきたのだ。だから、あなたも「執着は手放したって大丈夫」なのだ。

infinite time clock
今までやってきたものは手放したって消えてなくならない。

捨てるんじゃない。1度、手放す。張り付いている心をひきはがす。
そうすると、初めて。今まで見えなかった部分が見えてくる。アングルチェンジーー

角度を変えて見ることもできる。その場所に張り付いていた時には出会えなかった、新しいものが入ってくる。だからニュートラルに。祓って、祓って。0ポイントフィールドに自分を戻す。0に戻した状態で、良いことが起きる行いをする。人を殴れば悪いことが起こる。恨みを買うからね。誰かの助けになる仕事をすれば、喜ばれ豊かになっていく。悪い事ばかり起こる人は、自分の行動を見直す必要があるだろう。

悪い行いまではしていなくても、自分視点で自分の得になることばかり考えて人と接していないか?

自分を客観的に、他人のように見ると、あ。この人と友達になりたくないな。というキャラになっていないだろうか? 自分が友人になりたい、と思う人はやっぱり魅力がある。信じた道を突き進んでいたり、優しかったり・・ 「自分が友人にしたい、と思う人の行動」を真似してみよう。そうすれば運があなたの味方になる。

 

Business drawing success

 

まとめ

本当は今、海外にいる予定だったんだが・・ 日本にいる。しかし熟考した結果、それがベストだと思い気持ちを切り替えた。運がいい人の習慣を身につけたからである。

運がいい人の習慣とはーー

習慣:1 「手放す」

簡単にあきらめる人も成功しないが、執着する人にも幸運はおとずれない。 神社に行くと「お祓い(おはらい)」をする。あれは、自分に張り付いた執着を祓(はら)っているのである。

習慣:2 「運がいい」という口ぐせ

運がいい人の言葉、くちぐせは「わたしは運がいいんですよね」である。反対に運が悪い人のくちぐせは間違いなく「あー、自分はなんでこうも運が悪いんだろう・・」である。自分は運がいい。強運の持ち主だ。と、強引にでも口に出して言ってみよう。すると本当に運が良くなってくるのだ。

習慣:3 差し出す

最初に与えなければ得られない。最初に痛みを伴わなければ得られないものもあるのだ。この世の中はすべてそういうシステムになっていて、「差し出す」から「得られる」別の言い方をすれば Give and Take だ。ものごとを短期間で軌道に乗せるには「うまくいっている人に聞くのが一番だ」タダで教えてくれることもあるが、有料でお金を取られることもある。それでもお金を払って教えてもらおう。じつは、こういうのを自己投資という。

運というものには連続性がある。続くのだ。良いことも悪いことも連続性がある。メビウスの輪。

glowing bright infinity sign, black background

 

 

 

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