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【 緊急配信 】バンド で成功する方法、知りたいですか?

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編隊で飛ぶ飛行機から1機だけ方法転換して抜け出す

 

サイトの中で、メンバーのキャラを立てる

メンバーの「キャラ」を立てることは、バンドが人気を得るのに必要なことだ。リーダーないし、プロデューサー的立場の人がメンバーのキャラを際立たせる工夫をしよう。本来、人は誰も個性的なのだ。しかしその個性は心の奥底に沈んでしまっている。映画でもテレビでも、登場人物たちが個性的で役割があるから面白い。興味を引くのだ。メンバーのオリジナリティーを引っぱり出せないとバンドの魅力は半減する。

 

ヒントを与えよう。

 

オリジナリティーとは、組み合わせのこと。
ありきたりなものでも、組み合わせによって、すごく変わった面白いものになる。

たとえば アイスクリーム と 天ぷら   アイスクリームの天ぷらって、実際に出すお店もあるんだけど、びっくりするよね。冷たいものと温かいものの組み合わせだから。
こういうふうに、意外性を引き出すと、人は興味をひく。
ボクはロックンロール社長、と言われている。これだって「ロックンロール」っていうどこにでもある言葉と「社長」っていう、これまたありきたりな言葉が結びついたものだけど1度聞けば印象に残るよね?

この言葉はボクが考えたっていうより、いろんな人から「クスッ」と笑われながら言われた言葉だったの。もともとボクがロックンローラーだった、ってことを知って、その男が真面目に社長業やってるぞ。なんか面白いな、って「ヨッ、ロックンロール社長。もうかってますか?」とからかい半分で呼ばれたんだよ。

呼ばれたボクは、最初恥ずかしかったんだけど、何人かが呼ぶしみんなニヤニヤ楽しそうだし。あっ、これはインパクトがある組み合わせだな、と思って自分から「ロックンロール社長」って名乗るようになったんだ。

 

こういう、今までに無い、あまり聞いたことがない組み合わせで、聞いた人が不快に思わないもので「自分なりのオリジナリティー」を出していくんだ。重要なことは1人で考えないこと。

 

ファンレターや、ファンの言葉を注意深く聞く。するとヒントがいっぱいある。

自分のバンドの個性なんてやってる当人たちよりファンの方が知ってる。そういうヒントを拾い集めてバンドの個性を強力に磨きながら、ブランディング・ページを作り上げていく。メンバーのキャラが固まったら、そのキャラに合うコンテンツを発信する。

たとえばおしゃれなメンバーがいたら「こういうコーディネートしたらカッコいいぞ」とか「安い服でもこういう組み合わせでゴージャスに見える」とかーー

あるいは、モテるメンバーがいたら「そいつの恋愛指南」をコンテンツにする。バンドのサイトにそういうコーナー、カテゴリーを作るんだよ。
「ベーシスト あつしの ロックファッション コーディネート 〜こうすればお前もロックなファッションが決まる」とか「ギタリスト ゆう のモテ講座」みたいなタイトルを作って、せっせと記事を投稿していく。
わかる?
自分たちのバンドのことばかり語るんじゃなくて、お客さんの得になる情報も発信していくんだ。人には「返報性の法則」というのがあって、先に何かをしてもらうとお返ししたくなる気持ちが芽生える。デパ地下で試食したら思わず買っちゃった、っていうアレね。先に相手のためになる情報を与えたら向こうはありがたい、と思う。そういうところからファンになっていくんだよ。

メンバーのキャラが固まれば、バンドにも反映される。バンドイメージが固まりトンがっていけばファンはどんどん増えていく。加速度的に成功していく。ライブで実験し、良かったイメージをサイトで固定化していくんだ。

 

プランを立て  実行し  良かったところと悪かったところをチェックし  修正を加える  そしてまた、修正して良くなったプランを立て・・ というサイクルの中で良くしていけば、うまくいかないわけがない。

PDCA cycle management

 

城をつくる意味がわかってくれたかな?
こういうサイトを作って、テクも磨いていいライブをやれば「その他大勢」から抜け出すのは簡単だよね? ボクはそういう発想で自分のバンドを「短期間に人気バンド」に押し上げていったんだ。

 

この章は、ちょっと「てんこ盛り」な情報になったけど具体的なノウハウを書いてたらふくらんでしまった。もっといっぱいノウハウはあるけど、これ以上はメルマガに書きます。

 

ステップ6:ネットとリアルを結びつける

さぁ、かなりの時間を使って「インターネットの世界に城をつくれ」と説いてきた。

しかし「インターネット・ビジネスをメインに行っている経営者」も言っていたが、これからはネットと現実世界の両方を使うのが最も効果的だ。ライブで「生で見て」家に帰ってネットであなたのバンドを思い出し情報収集をする。この時、ステップ5 で書いたような「しかけ」がしてあると、ファンはサイトで教育され、ますます熱烈なファンに育っていく。

では、リアルな活動はどうすればいいのか?

 

冒頭でも語ったように、「ライブハウスにこだわらない」という意識が大事である。ライブハウスは音響設備がゴージャスなだけだ。ヘタなバンドは大音量でごまかせていいかもしれないが、そこそこ演奏能力のあるバンドなら、そこまで音響にフォローして貰わなくても充分に演奏を聴かせられるだろう。

ライブハウスにこだわるからライブ回数が減ってしまう。チケット・ノルマもあるし、準備が大変だからである。

ボクがオススメするのは、もっと気軽に、たくさん演奏を楽しむこと。そうして多くの「見知らぬ人との出会い」を作ること。そのためには発想の転換が必要だ。

 

まず、ドラムセットを叩く発想をやめる。ギターも小さなアンプにしたり、小音量にしたりすると活動場所が広がる。バンドの足かせは「大音量である」ということだ。だったら小音量にすれば問題の1つは解決する。小さな音だってロックはできる。外タレがツアーに来て、楽器店などでアコースティックギターを弾きながら歌ったりする。小さな音で、カッコよくハモって。ああいうの見ると鳥肌が立つ。余裕あるなぁ、って。

今は「アイドルだって大音量」の時代である。ゴージャスなPA 使えばヘタピーだってそれなりに聞こえる。逆に小さな音でノリとセンスだけで感動させるのは難しい。だから、あえてそういうことにも挑戦して欲しいのだ。ドラムは箱を叩いてもいい。うちのドラマーはスネアのカーボン・ケースを叩いていた。いくらでも工夫はできる。

それができれば、カフェ、レストラン、駅前、公園。どこでも演奏できるようになる。フライヤーかパンフレットを配りながらちょこちょこっと演奏する。自分の友達じゃない人前で演奏するのは最初は恐怖だろう。でも、確実に新しい顧客に出会える。演奏回数が増えれば実力も経験もついてくる。金もかからない。チケット・ノルマもない。仕事が終わった後、メンバーと待ち合わせて、アコースティックな楽器を持ち寄って、駅でも店でも(店は事前に許可をとってね)演奏すればいいのだ。

非常に効果的な方法で、ファンも増えるのだが、どういうわけかバンドはあまりやりたがらない。新しいことをやるのが怖い、とかめんどくさいからだろうが、だからずーっと無名なんだよ。

Young man playing guitar

曲はカバー60% オリジナル40%

見知らぬ人前で演奏して、聴いてもらうのは大変だ。なんとかして立ち止まらせたい。

ボクが永年の経験で編み出したのが、まずは多くの人が知っている曲を演奏して振り向かせる。ビートルズでも、クイーンでもいいよ。スタンダードのカバーで道行く人の多くが知っている曲を、あなたのバンドなりのアレンジで聴かせる。すると反応する客が必ず現れる。演奏する側も聴く側も大盛り上がりになったりするよ。楽しい。これが音楽の原点じゃないか。

そうやって客を楽しませながら様子を見て、自信のあるオリジナルを聴かせる。ここはお客との勝負だ。最後まで聴かせられたら、あなたの勝ち。立ち去られたら負け。

1曲オリジナルが終わったら、またすぐスタンダードをやってお客と盛り上がる。外国のバンドは、こういうことを「食事をしながら演奏が聴けるバー」でやって実力をつけていく。日本はそういうシステムになってないから自分たちでやるしかない。

この、6:4の法則を守ってやっていると、だんだんオリジナルの割合が増えても大丈夫になってくる。常連客があなたのバンドの曲を覚え、オリジナルでも楽しめるようになるからだ。こういう「客との勝負」を繰り返してバンドはタフに魅力的になっていく。知り合いの前でやるだけではぬるま湯状態で進歩もないし、客も増えない。

見知らぬ人の前でやり、自分たちの城に来るように URL の書いてあるフライヤーを撒いていくと確実にファンが増えてゆく。そうなったらライブハウスでやればいい。たくさんの客を連れて凱旋ライブだ。ライブハウスが満員で入りきらなくなったらホール進出ーー

こういうふうにステップ・アップしていけば必ずあなたのバンドは成功するだろう。あとは、変な契約を結ばないように気をつけて。そういう話はここでは書けない。メルマガに書く。メルマガ登録してね。

ステップ7:まずは「1000人のファン」を目標にせよ

今までボクが言った方法を使えば、割と早くに ライブハウスは満員になるだろう。

まずは「1000人のファン」を目標にしよう。ぼんやりと「たくさんファンが欲しいな」と思って活動するよりも、明確な目標があった方が現実化するスピードが速くなる。

ありきたりな方法論では浮かび上がれない。しっかりとした戦略を立て、1歩1歩確実に昇るのだ。その方法はほとんど書いた。書ききれない、説明しきれない部分もあったが、それはメルマガで配信するのでメルマガ登録して欲しい。

 

ほとんどのバンドマンは、ライブハウスでただ演奏するだけ。大勢の釣り人がいる釣り堀で1匹しかいない魚を釣り上げようと必死になってる。愚かなことだ。ライバル不在の釣り場をつくれ! 海はもっと広いのである。

 

Dad and son fishing at lake

 

成功を信じられないとしたら

自分に厳しすぎるのかもしれない。

失敗する人は「短期間で小さな成功をする」という感覚を持っていない。

常に「成功は遠い先にあるもの」だと思ってる。夜空の星のように「目に見えるけど、けっして届かないもの」だと思っていないだろうか? だから途中で息切れしてやめちゃう。するとそれが自分の「失敗体験として刻まれちゃう」そういう「途中でやめちゃう」って失敗体験を積み重ねた人は失敗体質になってるんだよ。何をやっても失敗する、成功なんておとぎ話の中の出来事だと思ってる。これは非常に怖い。

自分を信じられない。過小評価してしまう。いつもビクビクしてる人間の誕生だ。

 

だから「ものごとを大きく考えない」細分化する習慣を身につけるべきだ。そう考えれば、あなたの毎日にも成功はあふれている。

 

たとえば、今日中に1記事を書き上げる。と、自分に約束する。

自分が宣言したとおり記事が書き上がったら、それは成功だ。小さいけれど、それは成功なんだよ。

「自分はやりとげた。できたんだ!」という成功体験を感じて欲しい。ところが、失敗体質の人は、こういう小さな成功を拾うのが苦手なの。いつも「できなかったこと」ばかりに目がいっちゃう。「できたこと」だっていっぱいあるのにさ。でっかいことが達成されるまで自分を褒めない。認めない。でもーー

 

たとえば大きな夢がかなった人だって、その先にはまたもっと大きな夢が、目標が出来てくる。生きてるかぎり、夢には終わりがないんだ。どんなに成功してるように見える人だって、まだ夢の途中なんだよ。みんな「もっと成功したい!」ってもがいてるんだ。スターだってね。

そのことに気づけば、たとえ1つの記事を仕上げたことは小さいことに見えても、それは成功。大きな夢の途中の、小さな成功を果たしたんだ! だから、そんな自分を認めてあげよう、褒めてあげよう。成功した、と実感しよう。その小さな成功を積み上げることが「成功体質」になる。

 

それと、何かをやり始めたら絶対に勝たなきゃいけない。それも短期間で。息を止めて集中して走り抜けろ! なにがなんでも自分が決めた目標は、短期間で結果を出して、得なけりゃだめだよ、ぜったい!

そのために、目標を小さく刻む習慣をつけてね。
大きすぎる目標だと息切れして途中でやめちゃう。あきらめちゃう。途中でやめることを失敗、と言う。「やめなきゃ失敗はない」
だからーー

バンドで成功することは不可能じゃないんだ。1つ1つの小さな成功を積み重ねていこう。

大丈夫、必ずできるよ。やり方は教えた。あとは成功を積み重ねていくだけ。

あなたはきっとできる。いや、絶対できる。
あなたの成功を、祈っています。
ロックンロール社長 池松 kaz

 

 

 

【 補足 】グーグル CEO が語る 仕事はどんどん機械にとって代わられるという怖い話

smiling businessman with virtual screens outdoors

以下の記事を読むと、バンドをやるって「これからの時代には有利なんじゃないか?」って思えてくる。

↓ ↓ ↓

http://lrandcom.com/automation

生き残る仕事は「より人間的な」心をわくわくさせる仕事ではないのか? という未来が見えてくる。だとしたらアーティストの時代だぞ。バンドマンが必要とされる時代が来るかもよ。
昔は「音楽なんかやってて不安定ですね」と言われていたのが「会社員ですか、不安定ですね」って言われる時代が、もう、すぐそこまでやってきている。会社はどんどん無くなると言われているから。
さぁ、そうなった時、あなたのバンドが多くのファンを抱え世の中から必要とされる存在となっているために、今から準備しておくのは賢明なことだと思うのだ。

 

 

 

 

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