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【 いじめ対策 ・解決法 】泣き寝入りしない戦いかた

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いじめのレベル

いじめには、エスカレートしてゆく段階があります。早期に予防できれば加害者、被害者ともにダメージが少ないですが燃え広がると火事のようにお互いの未来を焼き尽くし、双方にとって取り返しのつかない状況が待っています。

 

Pain scale 0 to 10 is a useful method of assessing.
レベル 1 悪口を言う 「バカ」「ブス」「でぶ」「汚い」とか傷つく言葉を浴びせてきます

 

レベル 2 仲間外れ 突然無視されたり、仲間はずれにされます。そして、1の悪口もミックスされるのが第2段階です。

 

レベル 3 恐喝 精神的なダメージを与えて楽しんだあとは、金銭の要求が始まります。初めは50円とか100円。ジュースやパンをおごらせたり、ゲームセンターで遊ぶゲーム代を払わせたり・・ これはどんどんエスカレートしていき、親の金をくすねてこい、とか万引きして金を作れという指令を「ぼんやり」要求してきます。ぼんやり、というのは「はっきりと」そう言わなかったとしても、そういうニュアンスでプレッシャーをかけてくるのです。こうなったら、もう犯罪なので、「子供だからといって犯罪を犯せば捕まり罰が待っている」という社会の現実を思い知らせる必要があります。度を越せば罰を受けるということがわかれば恐ろしくなり、震え、涙を流し心から反省するようになるのです。こういうことをうやむやにし、悪質な子供を野放しにした結果、いじめは深刻な社会悪として拡大し、定着してきました。おとなの責任です。

 

レベル 4 暴行 恐喝と同時進行で始まるのが暴行です。単なる暴行だけでなく、性的暴力ーー 自慰行為を要求してきたり、売春の強要などをしてくるので、ここまでいくともう立派な組織的犯罪であり、子供とはいえギャング集団と変わりありません。証拠を積み重ね、厳罰に処すための行動を起こしましょう。犯罪者ですから、きっちり追い詰め罪に問います。

 

レベル 5 自殺強要 4までの行為の被害にあった子供達は、もう四六時中おびえ、気の休まる時がありません。自殺を考えるようになったり、いじめっ子から「自殺するよう」勧められたりします。非常に悪質ですが、殺人教唆(きょうさ)という重大犯罪であることも、そういうことをすれば、どういう恐ろしい刑罰が待っているかについても、いじめっ子たちは知らないのです。教えなければいけません。

 

レベル 6 殺人 いじめの最終的な終着地点は「自殺」か「殺人」である、という認識があれば、大人たちはもっと真剣に「いじめ撲滅」を目指すんじゃないでしょうか。いったい何人の命が学校から消えれば変わるのでしょう? いじめっ子たちは1つの命が消えても、また新しいターゲットを見つけ繰り返すだけです。それは、犯罪行為をきびしく厳重に取り締まって来なかったからです。

 

未熟な子供は、自分に不都合な状況が訪れなければ「反省」も「後悔」もしません。だから、逃げられないように「立証」しないといけないのです。状況調査し、証拠をそろえ、要望書を作成する。動かぬ証拠を持って加害者や学校と話し合います。そのためには優秀な第三者、探偵に依頼します。

 

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いじめ

 

 

いじめっ子 の 6割は、その後犯罪者になる

いじめをやめさせるのは、被害者のためばかりではありません。いじめ首謀者の6割は、その後 犯罪者になる、という統計が出ているのです。つまり、被害者だけでなく加害者の未来をつぶさないためにも「いじめは撲滅すべき社会悪」といえます。

 

いじめ加害者がかなりの割合で犯罪に手を染めていく、というのは ノルウェーのダン・オルヴェウス博士の研究によるものです。

オルヴェウス,ダン [Olweus,Dan]博士は、
スウェーデン生まれ。ノルウェー・ベルゲン大学健康促進センター(HEMIL)心理学教授で、35年以上もの間、学校の児童生徒及び青少年のいじめ問題に理論面及び教育現場の両分野で取り組み、「いじめ問題のエキスパート」として世界の中心的な役割を果たしています。

博士は「オルヴェウス・いじめ防止プログラム」というシステムを開発し、そのプログラムは ノルウェーはもとより、アメリカで8,000校、ドイツ、イギリス、スウェーデン、オランダ、ポーランドなどのEU諸国、カナダ、オーストラリアなど、世界中で導入されて凄い効果をあげています。いじめ問題研究のパイオニア、創設者です。

プログラムの内容は、書籍にもなっており世界的な大ベストセラーなので、興味があれば読んでみてください。

 


オルヴェウス・いじめ防止プログラム―学校と教師の道しるべ

 

ボクがこのブログの記事で書いていることと、博士のプログラムは、かぶる部分が多いです。「いじめは当事者だけではなく、いじめを知りながら黙認している、周りにいる全員の空気で作られている」という主張も同じです。ただ、ダン・オルウェーズ博士は 学校や地域社会が積極的に「いじめに介入していく」という方法論を実証していて、その点だけが今の日本では無理があるんじゃないかと思っています。

なぜなら、「日本でいじめ問題が起こった時、学校側は隠蔽(いんぺい)しようとする」じゃないですか。いじめの事実があったことも認めない。そんな学校の体質では博士の方法論を実践するのは無理だと思うのです。

学校内部からの変革は、今の時点では期待が持てない。なので、探偵を使って証拠を固め、外部からの変革をするのです。実行犯を逃がさない、きっちりと罪と向き合わせる、という部分は博士の主張も同じです。

 

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簡単に言えば、オルヴェウスいじめ防止プログラムは、大人のとるべき行動がマニュアル化されているのです。

 

ダン・オルヴェウス博士の研究によると、先ほども言ったように いじめ加害者の60%が、24歳までに何等かの犯罪を犯す と発表しています。

frontier airfield

 

なぜ学校へ相談しても解決しないのか

「気づかなかった」「確認できない」「いじめが原因ではない」

いじめ自殺のニュースを見る度に、学校側は苦しい言い訳をくり返します。これじゃあ子供は浮かばれないな、と教育者なのに醜さを表すおとなに心底失望してしまいます。

 

事件の経緯をたどると、何度も本人や親が学校に対処を求めながら、ほとんど何もされていないことに驚きます。

またひどい場合には、担任がいじめに積極的に加わったり、間違った指導をしていることさえありますよね? 誰を信じていいのやら。

なぜそんなことが起きるのかというと、教育体制に原因があります。

 

昔の先生は正義感が強く、「責任」も対応力もありました。しかしこれは、先生個人にまかされる裁量が広かったせいです。やれることが多く自由に行動できたせいです。しかし、今の先生が個人でできることには、限りがあります。

いじめ加害者に指導しても、モンスターペアレンツのような加害者の親が乗り込んできて「どこに証拠があるんですか? 人権侵害です! こんな先生辞めさせて」と開き直り、騒いで攻撃してきます。

校長や教頭も自分本位で 担当教師を守ることもなく「いじめはない。見なかったことにすれば自分に責任が及ぶことはない」というスタンスで責任回避しようとします(今までのいじめ事件の学校側の対応はすべてそうですよね?)

すると、ハシゴをはずされた教師は自分がトラブルの原因にされるので、面倒なこととなるべく関わらない「ことなかれ主義」が蔓延していきます。

 

また、加害者の親も、学校側の対応がそんな及び腰だから調子づき「あの先生と被害家庭に傷つけられた」と先生を辞任や異動に追い込んだりします。いじめを止めさせようと、正しいことをした正義が負けるのでは、先生もリスクを負いきれません。

だから、いじめの相談に行っても担任教師は「注意してみます」「様子をみましょう」と言いながら放置するケースが多いのです。

Aggression scene in a degraded urban area

 

一方、校長先生や教頭の立場としても、「いじめ問題が起こっては困る」のです。

いじめは、暴力 恐喝 嫌がらせ という、学校の評価を下げる行為が詰まっています。へたに関わると教育委員会から叱られます。無能な学校の代表者というレッテルを貼られたら解雇や移動になるかもしれません。

 

私立の学校の場合にはもっと深刻です。

「あの学校、評判悪いよね」

という噂が立ったら入学希望者も減り、学校経営が困難になってしまいます。死活問題ですから・・

 

こういうおとなの事情で見殺しにされているのが「いじめ被害にあっている子供」です。

 

この構図で見えてくるのは、お互いの立場で協力し合い助け合って問題を解決しよう、という方向ではありません。自分のところにババが回ってこないように牽制しあい、責任をなすりつけあう姿です。なぜなら上からの「減点方式」の評価基準に縛られているから。何か問題があったら、責任者を追求し首をすげかえるという手法では、誰もマイナス評価をもらいたくないので縮こまってしまいます。つまり教育現場そのものが「いじめの構造」になっているともいえますね。

 

こういう学校に「手ぶらで」行って解決を求めても意味がない、とわかるでしょう。

だからこそ、現状を正確に把握し、証拠を集め、公的に通じる文書の作成が必要であり、そのために探偵を雇うというのが最良の方法なのです。証拠をそろえて逃げ場をなくして迫れば学校も動かざるをえなくなる。証拠を無視して動かなければ、今度は「職務怠慢」で上から罰せられることになりますから。

 

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心の インターナショナル化 こそ、いじめをなくす道

いじめは、日本だけが抱える問題ではありません。

先の ダン・オルヴェウス博士の研究でもわかるように、アメリカ、カナダは 4 人に 1 人が「いじめ」で苦しんでいるといいいます。世界的な問題なのです。アジア圏では日本と韓国が特に深刻だという事実。

そう考えると、奇妙な一致が浮かび上がってきませんか? アメリカと、アメリカに追従する国でいじめが深刻化しているのです。そう、いじめとは、「アメリカのエリート主義」が生んだ副産物だといえるでしょう。

 

ボクは日本の学校が変わった時を、はっきりと覚えています。

 

昭和33年生まれのボクは、鹿児島の田舎で幼少期を過ごしのんびりした性格で「ぼーっと」した子供でした。成績は5段階評価のオール4ぐらいでした。父親が船乗りだったので寄港地の横浜に近い川崎の「柿生」というところに小学校2年の時に転校してきます。

転校してきてすぐ、ボクは朝礼台に呼ばれて表彰されたことがあります。ボクの書いた作文が県のコンクールで入賞したのです。かなり大きな賞だったので全校生徒の前で表彰されたのだと思います。今思えば、小学校2年生の時の担任が生徒の資質を見抜き伸ばすことができた素晴らしい教師だったのです。しかしその後、ボクは良い先生に出会ったことがありません。生涯最後の素晴らしい先生が、その小学2年の時の担任だったのです。

 

ボクの作文が評価されたことで、母親は狂喜乱舞し親戚中に触れ回りました。

かくしてボクは文章が得意な子、から「将来は小説家になる子」のような扱いを受け、たくさんの本を方々から貰うようになり、本を読むのが好きになりました。小学生が読むような雑誌には「読書感想文」のような募集があって、応募すると必ず入賞して商品をもらうので、いつしかボクも「執筆」が職業になるんじゃないかと考えていました。そんな簡単じゃないのに。ノンキなものです。

 

しかし小学4年生ごろになると、状況が一変しました。

親戚の子が「テストで何点とった!」というような自慢を、その子の親が電話で報告してくるようになりました。クラスの雰囲気も「テストの成績を競い合う」ような風潮が出来はじめ、いい高校に行って、大学に行くのがスタンダード、という雰囲気が形成されてゆきます。特に母親連中がこぞって、その風潮をあおり乗っかります。うちの母親も完全に洗脳されて、柿生よりも横浜の方が教育が進んでいるから、という理由で転校させられます。

 

学歴社会の到来です。

 

ボクはびっくりして、その変化についていけず「ぼーっと」していましたが、クラスでは成績による競争が激しくなってゆきました。「親に優秀な人としか付き合っちゃいけないって言われたから、お前とはもう付き合えない」と友達に言われて呆然としたこともあります。母親連中は自分の子供を競馬のレースに出すような気分で競い合わせてゆきます。

こうなってくると、ボクの文章力について褒めてくれる親戚なんて、もうどこにもおらず「いつまで作文なんて書いてるの。それより成績は? 」と叱られるように言われて大変失望したことを、はっきり覚えています。

Angry kid girl showing hand signaling to stop useful to campaign against violence and pain on dark background.

 

学歴社会は、アメリカのエリート主義から始まっています。優秀な人間をどんどん選別してエリートが世の中を牛耳っていく。そういう思想です。結果、古き良きアメリカは崩壊し貧富の差が異常なほど拡大したアメリカが誕生しましたよね。ほんの一握りの人が富の90%以上を持っていて、わずかなお金を残りの大多数で分けるという社会です。

 

エリートから職業を選んだ結果、医者、弁護士、金融マンなど。確かに優秀な人が多いですが、地位や報酬のことに目がいきがちで「患者を治療する」などの行為は二の次になってきていませんか? アメリカでは医療費が高額で、医者にかかれず死んでいく人も多いと聞きます。医者は国民のためにあるべき、という理論はエリート主義には通じません。お金持ちは最先端の医療が受けられますが、お金のない人は知らない、という社会が形成されていったのは、ボクが小学校4年生の時からだったと確信します。

それでも小学生のうちは、ボクの成績はなんとか平均値を維持します。「ふつう」の成績でした。が、中学に入って教科が多いのにびっくりします。国語1つとっても「古文」「現代文」なんやかんや。理科も化学とか地質学とか、天文学? いろいろ。もうカバンがふくれて入りきらない。

ボクは1つのことに集中することは得意だけれど、あれもこれもとまんべんなく良い成績を取るなんて出来なかったんです。器用ではない。そして「ダメなものは捨てる」という潔さもなかった。出来もしない完璧主義者だったのです。次から次へ降りかかる課題にボクはあわててパニックになった。やがて出来ていた教科にまで影響が出だして、いろいろ気になって、ちっとも集中できなくなったのです。そうやって成績は急降下していきました。

 

そして高校はボクが行きたかったところは学区が遠いからと担任が母親と結託し、勝手に別の高校に決めました。成績が悪いので選択肢はあまりなく・・ しかし初日に登校したその高校は完全な「暴力教室」でした。映画やテレビで見たことのあるアレです。現実にあるのだな、と思いショックを受けました。刑務所のように窓には金網が張ってあります(野球のボールが当たっても大丈夫なようにしてるらしいですが、ボクにはそうは思えませんでした)

成績が悪いために、とうとう刑務所に来てしまった、と思ったものです。授業を受けていると、授業中に「ガッシャーン」と、どこかの教室の窓ガラスが割れる音がします。教師がいるのに、授業中なのにケンカが始まるのです。

廊下を歩いていると、後ろからコーラの瓶で殴られうずくまる。そんな毎日でした。サバイバルな高校生活。

 

ボクには荒れた学校の意味がわかります。選別されて、イライラしているのです。劣等生ばかりが寄せ集められて、頭にきます。相手のことが認められない。コイツら、馬鹿じゃん。低脳じゃん。その学校の生徒を認められない。そして、その言葉は自分にも返ってきます。こんなとこにいるなんて、お前も馬鹿じゃん。

 

残酷なシステムです。

でも、これは劣等生だけの問題では済まないと思った。選別すればするほど、イライラが募ります。だって同じような能力で競い合うのですから。余裕がない。ゆとりがない。小さな金魚鉢に入れられた大量の金魚ーー

イライラします。いじめが始まります。1匹を寄ってたかっていじめて弱らせます。同じでしょ?

goldfish jumping out of the water - escape and freedom concept

 

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人間は「心のインターナショナル」を求めます。

スポーツは得意だけど、勉強はダメ。成績はいいけど運動オンチ。何をやらせてもトロいけど、ギターを弾かせたら抜群にうまい!

特質があるのです。自分が好きなこと。得意なこと。いろんな人がいる。成績優秀な人ばかりじゃない。学歴社会で優劣つけられるものじゃない。お互いの良い部分を認めて、悪い部分を補い合って。インターナショナル。いろんな人のことを認め合う。エリートだけが世の中を作るわけじゃないんだ、ってこと。

 

そういう子供達の叫びが、いじめとなって吹き出しているのです。

 

学校教育で選別されて、エリートの側に回った子供は、最初はそれでよかった。ボクのような落ちこぼれたちの地獄の学園生活を「馬鹿なやつらだな」と見下ろしていれば良かったから。

でも、選別されても、また選別されて。今度は自分が落ちこぼれになっちゃうかもしれない、という不安。イライラの中で生まれる他人への攻撃性ーー いじめです。

 

いじめ、とは。人を選別し、規格外の人間を排除する行為。自分と違う人間を認められない、異質なものを攻撃し消滅させようという行為です。今の社会の矛盾が学校で吹き出しているだけのことです。

 

教師にしたって、いじめは生徒間の問題だとタカをくくっていたのに、教師がいじめられることも多くなった。

 

ボクは、いつかこういう日が来る、と思っていたから最初は「ざまみろ!」と思っていたんです。教育が差別をして、ボクを落ちこぼれにした罰だ、と思っていました。でも、学校はいっこうに良くならない。いじめは何十年も、ずーーっと続いている。

苦しんでいる子供の気持ちは、あの日のボクの悔しさとリンクしている。

 

そう思って、自分なりにいじめを研究、分析し、どうすれば解決できるかをさまざまな事例、自分の体験、効果的な第三者がいることを知り、いじめの問題が解決する過程を実際の事例で数多く見て導き出した答えがこの記事です。

 

ボクが子供の頃の学園ドラマは転校生がやってきて恋が始まり。というパターンでしたが、今の学園ものはドロドロした陰湿ないじめがテーマであることが、ほとんどです。おとなの1人として、見過ごせないなという思いでこの記事を書きました。

 

いろいろな人がいる、心のインターナショナルな学校に戻ればいいな、と思います。

その上で、才能があったり能力がある人にはさらに上の階段に登れるシステムがある。そういう教育現場なら楽しいでしょうね。別にみんながエリートになる必要なんてない。お互いを認め合える社会や学校になっていけばいいなと思います。

 

そういう理想の実現までは、いじめと戦う具体的な行動が子供を救うのです。

いじめに一人で耐えてきたお子さんに、まず「安心していいんだ」と伝えましょう。「何があっても、ゼッタイ味方だから」

「おまえを守るためなら、何でもするよ」と、力になることを伝えた後で、「よくがんばったね。ここまで1人で戦ったなんて、すごいぞ。でも、もうガマンしなくていいよ。これからはおとなが解決させるから」と、これまでを評価してあげることで、自己肯定感を高め認めてあげます。

それから、戦う準備を始めるのです。

Little boy and soldier in a military uniform say goodbye before a separation

 

いじめの解決に最も効果的な第三者であり専門家。問題解決のプロが、「探偵」です。

しかし、どんな探偵でもいいという訳ではありません。いじめ問題の解決に実績があり、信頼のおけるしっかりした所でないとお金ばかり取られて調査能力が低く、かえって問題をこじらせてしまいます。探偵事務所はピンからキリまであって、悪質なところも少なくないので どこを選ぶかで子供の未来が決まる、と思ってください。非常に重要です!

 

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いじめ

いじめの無い世の中をつくるために、凶悪ないじめ犯を許してはいけないのです。

意識を変えるために、行動を起こせる人から行動を起こす。出来ない言い訳より、子供のために出来る最善を尽くしましょう。

いじめられている子供に、笑顔が戻りますように。いじめていい理由など、この世には一つもないのです。

ロックンロール社長 池松 kaz

 

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