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深澤悦子 プロフィール

深澤悦子(Etsuko Fukazawa-Raimond エツコ フカザワ・レモン)

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南仏ニース在住16年。フランス人の夫と二人暮らし。

「安全で美味しい食卓、身体が喜ぶ食事」を追求してマクロビオティックを基本とした健康料理教室を主宰。

遺伝子組み換え食品の排除、有機、無農薬、無添加食材の厳選は徹底する反面、料理はクリエーション、一つの理論や哲学を超えて美味しく楽しくが大前提

ワインへの情熱をそそぐ Ms. WiLD である。

 

 

エツコ フカザワ・レモン のこれまでの経歴

6才の時、肉屋の冷蔵室に迷い込み、連なり下がる食肉と臭いに衝撃を受け肉を受けつけなくなる。

以来、延々とペスクタリアン(動物の肉は食べないものの、魚介類は食べる人のこと)

大学時代に自然食品と出会い、純正菜食料理研究家大森一慧の影響を受けるも、その後はイタリア料理に傾倒、同時にスローフードに共鳴。
酵素食ローフードやアーユルヴェーダ食事法も実践し、自然の流れでゆるやかなマクロビオティックと自然食に到達。

 

また、ワイン醸造学を極めようと、二十数年の海外ビジネスキャリアに終止符を打ち、ブルゴーニュ移住を決意。フランスに降り立ったが、現夫に出会い予定変更。ブルゴーニュ移住は中止したがワインへの情熱は醒めることを知らず。近年はビオディナミ、ヴァン・ナチュールに傾注している。

 

※ ビオディナミ =  バイオ・ダイナミックとも言われ、自然派ワイン造りの手法のひとつ

※ ヴァン・ナチュール =  無農薬、有機農法のぶどうで作ったワインのこと

 

現在、マクロビオティックを基本とした健康料理教室を主宰し、週3回の完全予約制ビオ&ナチュレルランチやベジタリアンランチ、お寿司の会やカクテル等を地元のフランス人や在住日本人に提供。ヴァカンスの度に訪れるヨーロッパや北米からの常連客もいるほど人気の会になっている。

彼女にとって、ワインと和食のマリア―ジュは大好きな研究テーマの一つ。肉には赤、魚介は白というような「ステレオタイプ」なガイダンスには囚われず、味覚は感性、もっと自由で楽しく広がることを試飲会を通して紹介している。

新鮮な無農薬野菜や有機農産物が入手できるニース最大のリベラシォン市場界隈に住み、マルシェウォッチャー&案内人でもある。

イタリアの、情報Webマガジン Fashion for Travel.com でも3人目に「フード・アーティスト」として紹介されている。